この道30年の専門家による、各種肛門疾患の診療を行っています。
外来通院によるお薬を用いた保存的治療、血栓性痔核などに対する日帰り手術、そして入院による根治手術などがあります。
医院開設以来5000件を超える豊富な手術経験をもとに、安全・確実を第一の治療目標として、日々診療に取り組んでいます。
また、独自の術式の工夫によって術後の合併症はほとんど無く、再発もきわめて低率です。
胃がんや大腸がんなどの早期発見・治療や、胃潰瘍、過敏性大腸症、潰瘍性大腸炎などを代表とする各種胃腸疾患に対する診療を行っています。
上下部内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)の件数はそれぞれ年間300件を超え、ポリープや早期悪性腫瘍の内視鏡的切除術も行っています。
また、東備地域で初めて「経鼻内視鏡」を導入するなど、苦痛の少ない内視鏡検査に取り組んでいます。
一般外来・入院における総合診療、往診、(入院及び在宅での)終末期医療、労災・事故など、かかりつけ医として地域のさまざまなニーズに対応しています。
また、岡山大学付属病院、岡山済生会総合病院、赤磐医師会病院など、さまざまな総合病院・専門病院とも病診連携を行っています。